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icon01 intingさんの日記

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07月 28日 03:14 どっかに残すと忘れそうだったからログ
ジャゥと麒麟の話のみをピックアップしてみた

どうもはじめまして。
私は祢・邪雨露と申します。
よろしくお願いします^^

(そういうと麒麟をただじっと見つめ、
存在を確かめるかのように空気を感じながらその場にただたずむエルフ。)

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「初めまして・・・。私は名乗る名を持たない。周囲は麒麟と呼ぶ。」
(挨拶をされた麒麟はゆっくりと顔を上げて邪雨露を見る。
 じっと自分を見つめ動かない邪雨露にわずかに首を傾げた麒麟は
 不思議そうな声音を響かせて問いかける)

「私に何か付いているのか?
 それとも、何かを重ねてみているのか?」

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そうですか^^
名は縛るために存在するものですしね。
(名がないと聞いて、少し寂しそうにそういうと思案げな顔をしてポソリとつぶやく。)
あなたにとって、良き名が今はないのであれば総称でお呼びするしかないですね。

(何かをついているかと聞かれ)
え?あぁ。だめですね。知りたい人やことが目の前にあるとつい、観察する癖がついてしまって・・・

(照れたように笑い、申し訳ありませんと謝罪を述べる)

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** 祢邪雨露
「・・・名は縛るモノではあるが、同時に己を示すモノでも在る。
 いつかは見つかるのかもしれないが今はない。悪いがそうして欲しい。」
(思案しているエルフを見て、返された言葉に静かに返事を返し)

「そうか・・・。別に構わない。それでアナタの気が済むなら好きにすると良い。」
(照れたような笑みを見て、僅かに柔らかい気配を見せた麒麟は謝罪に首を振り
 そう告げるとそれ以上は何も言わず静かに佇み)

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そうですね・・・。
麒麟様にとって己を示すものがないということに意味があったのでしょうか?
それとも名というものが怖いのでしょうか?

(ただ何の思惑もなく思った疑問を口にし、どうしてなんだろうと自分の思考を探るように考え込むエルフ。)

ありがとうございます。
(優しい気配を敏感に感じ取ったエルフはうれしそうに耳をはためかすと、また静かに麒麟を見つめる。
ただその場の空気を感じたいだけとでもいうように。)

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** 祢邪雨露
「名がない・・ということに意味があったのではなく、
 私が個としてではなく、麒麟として在ることに意味があったのだと思う。
 私が守る山は、『麒麟が守る山』なのだから・・・それが当然だったのだ。」
(エルフの疑問に僅かに目を細めた麒麟は、静かに返し言葉を止める)

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『麒麟が守る山』であることが、当然・・ですか・・・・

(しばし、考え込むと唐突にエルフは、麒麟に向かい質問を始めた。)

すみません。麒麟様にとって守ることとは一体なんだったのでしょうか?

尊き命を必要以上に奪うことともおっしゃっていらっしゃいましたが、
その必要の容量を一体誰が定めたのですか?

私は、一体どんな状況であなたの山を人が穢したのかはわかりません。
けれど、あなたには問うことができます。

あなたは一体、何がしたかったのですか?

個ではなく漠然とした『麒麟が守る山』であるということを受け入れたあなたの考えが私は知りたいです。

(エルフもまた麒麟から何かの回答を得たいかのように真剣に麒麟と対峙する)

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** 祢邪雨露
「・・・・私にも、それはわからない。私はただ見ることしかできない。
 ただ、周囲からはそう言われていて、それが当然であり在るべき姿だったのだ。
 私から見れば、それは『見守る山』でしかないのだ。

 ・・・・命の必要の容量は誰も決められない・・・。
 けれど、私が見てきた人は私の可愛い子供たちの命を奪い、こう言うのだ。
 『こいつの毛皮は上等だ。剥いで売れば金になる。肉は食えないな・・・。捨ててしまえ。』

 獣が生きるために命を繋ぐための食料として他者を殺めることは自然の摂理だと思う。
 私にもそれは止められない。
 だが、愉悦のために殺めることは必要なことなのだろうか?
 それは必要の容量には含まれるものなのだろうか?
 私にはそうは思えない。それは『必要以上に奪っている』としか見えないのだ。

 だから、私はそれが必要である理由が知りたい。どうして殺める必要があったのか。
 生きるためではない、快楽のために何故奪う必要があるのか。

 何がしたかったのかと・・・。私には何も出来ない・・・。
 遠い昔にそう思い知ったのだ・・・私にはただ見ていることしかできないのだと。
 私の代わりに私を守ろうとした子供の命が奪われ、我を忘れた私はその場に居た
 全てを巻き込んで・・・・。」
(出来るものなら・・・と小さく呟いた麒麟は、遠い過去にあった事実を思い出し目を伏せると
 それ以上答えることは何もないと言いたげに心を閉ざし邪雨露から視線を逸らした)

「アナタには、守るべき術も行動を起こす術もあるのだろう・・・・。
 それがもたらす結果も悪いものだけではないのだろう。
 私にはないそれらを持っていて、尚・・・どうして奪う必要のない命まで奪う・・?」
(少しの間の後、僅かに邪雨露に視線を戻した麒麟は力ない声で小さな問いを呟き顔を伏せた)
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そうですか・・・。あなたの考えで守るということを考えることはなかったのですね・・・・
(悲しそうにそして人がそうしてしまったということをかみ締めるエルフ)

『こいつの毛皮は上等だ。剥いで売れば金になる。肉は食えないな・・・。捨ててしまえ。』ですか・・・。
(しばしの沈黙の末)

人の世界には、お金というものがあるのをご存知ですか?
私たちは、命をつなぐために食料を自分でとることは当然です。
けれど人は物々交換で発達を見せてきました。

その中には、もう自分が他者を殺して自分が生きていることをきちんと理解していないものもいるのです。
自分で他者を殺していなかから・・・。

そしてお金は、物々交換をするための仲介役として成り立っています。
お金させあれば、何でも変えるのです。

生きるためのすべてが。

生きるために他者を奪うという点において私はこれも必要だと思ってしまうのです。

快楽のために殺すのならば、ただ殺すだけですよ。
後のものは何も回収しない。ただ殺すだけ・・・

皮をはぐということは、それは人にとって暖をとる手段になります。
降る場の寒い季節を越えるための必需品となります。これを快楽というのでしょうか?


そう・・・ですか・・・。我を忘れるほどの感情はあなた自身では、制御できないのですね。
(ポツリとそうつぶやくと、あなたに触れてもよろしいでしょうか?とそっと手を差し出す。)
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** 祢邪雨露
「・・・・無条件に、『血』であるというだけで『穢れ』と判断し受け付けることが出来ぬ私に
 守る術などほとんどないに等しいのだ・・・。
 守るということを考えたこともある、けれど実際には目の前で失うだけだったのだ。」
(ふるりと、首を横に振り、静かに答えた麒麟は再び顔をあげてエルフを見やり)

「『お金』というものがどれほどのモノか・・・。
 『お金』というものがあれば何でも買えるとアナタは言う。それは失った命すら買えるのか?

 自分の手を血に染めていないから理解していないという。それは本当にそうだろうか?
 もしそうならば、なぜ人は教えることをしない?そのために殺めろと言うのではない。
 だが、命の尊さを教えようと努力することは出来るのではないのか?
 
 私が見かける人は徐々に移り変わり、『お金』というモノを得る快楽のために命を奪うようになった。

 暖を取る手段ならば羊の毛から取れる糸で編むものもあるのだろう?
 殺めることなく手に出来る暖があり、共存する術がある。何ゆえに奪う?」
(エルフの言葉に、思うままにだろうか言葉を綴っていく麒麟はただ静かに問い掛け、
 差し出された手に目を細める)

「たとえ制御出来たとしても、自然を揺るがすほどの強大な力をどう制御する?
 どれほど神経を尖らせ御したとしても必ず被害は出るのだ。

 ソレは人か、私の可愛い子供たちか、それとも両方か・・・少なからず傷つける。
 私は私の手でほかの誰かを傷つけることは望まない。

 触れたいのなら、触れれば良い。負の感情を伴わないなら問題ない。」
(呟きに答えるように返した麒麟は、細めた目をそのまま伏せ閉じると大人しく差し出された手を受け入れる)
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「あなたにとって『血』が『穢れ』なのですか・・・」
(顔を上げた麒麟と目を合わせると)

「私は『お金』は、命を失わないためのものを買うためにあるものだと考えています。

もし失った命が買えたとして、あなたはそれで満足なのですか?
本当に戻ってくるとあなたが思えるのですか?それが偽りでない保証は、どこにもないのですよ。
人を信頼できないとおっしゃったあなたが人の作ったものにすがる事ができますか?
そしてこの世界には、錬金術という手もあります。手段がある以上、失った命を買うことすら可能でしょう。
ただその命をどう捕らえるかは、その方しだいですが・・・・。

命の尊さを教える・・ですか・・・・
それでは、あなたは自分が悲しみの被害にあう前から命の尊さをわかっていらっしゃいましたか?
無条件に『血』が『穢れ』だとおっしゃっているあなたの命の尊さとは何なのでしょう?

私は、命というものは直接 肌で感じるしか学ぶすべはないと思っています。
体温を感じ、存在を感じ、自分で感じていくしかないのだと・・・・
そして、それでもわからないのならば自分の大切な存在を失うしかないのだと思います。

あなたが見かけたとおっしゃる人の『お金』というものを得るための最初の根幹は一体どこにあったのでしょうね・・・。

毛糸で編んだもので凍死しない地域の方だけならば、その共存は望めるでしょう。
けれど、人の住む世界は毛糸だけでは生活できない場所もあります。」
(差し出した手に目を細める麒麟を見て、かすかに微笑を浮かべる)

「くすくす・・・・
 まるで子供のダダのようですね。
 どちらを傷つけることを嫌がり、行く末を見守るしかなかったことに悲しみ・・・・
最後には、人を信頼できないとおっしゃる。
本当に必要なのは、誰を傷つけてもあなたが後悔をせずに生きる勇気な気がしますねぇ・・・」

(そういいながら、麒麟の毛並みを撫でていく。くすくすと楽しそうに笑いながら何度も何度も毛並みを撫でていく)
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** 祢邪雨露
「否。私にとって・・ではない。『麒麟』という種族全てにとって・・だ。
 人とて、中にはある種の食物を摂取、もしくは接触すれば過敏に反応する者が居るだろう?
 それは己でどうすることも出来ぬもののはずだ。
 どれほど違うと思ってみても僅かでも触れれば体を蝕み、酷ければ死に至る。
 私にとって、『血』がソレであり、総じて『穢れ』というモノがソレなのだ。
 それは触れてみるまでどれが該当するのか私にも予測がつかない。」
(麒麟は僅かに首を振り、その瞳に哀しい色を宿して言葉を紡ぎ直す)

「アナタが言ったのではないか?『何でも買える』と・・・。
 だから問い掛けた。それは『奪った命すら戻せるものなのか?』と。

 だが、本当に戻ってくるかという問いには否と答えよう。
 それで満足かという問いにも否と答える。納得でき、満足ならば今此処に居ない。

 本当に戻ってくるならば、それで納得でき、満足できるのならば
 私は当の昔に誇りを捨てて『お金』を持つ人に媚、へつらい同じ人に奪われた命を
 買い戻しているだろう。

 どれほどの手段があろうとも、本当の意味で命が戻ることはない。
 だからこそ問うのだ、それが自分のエゴだと判っていても。

 私にとっての命の尊さ・・・・・それは共にある温もりだろう。
 もう・・・その温もりすら怖くてそばにあることを止めてしまったが・・・。」
(一瞬、懐かしそうな色を浮かべ、フルリと首を振った麒麟は再び邪雨露へと視線を戻し)

「・・・根幹が判るならばとうの昔にこの問いは解決しているのではないか?
 私はそれを知る術を得るためにここへ来たのだから。

 それに、私は自らを成熟しているとは思っていない。アナタにもそう言った覚えはない。
 この問いかけの答えを求めることが己のエゴであり幼い我侭であることも知っている。

 他者を傷つけることを勇気と言う。
 だが、傷つければ必ずそこに哀しみが付きまとう。
 たとえ綺麗ごとであっても、誰も傷つけずに済む方法を望むのは愚かなことなのか?

 今は信頼できない人に、それでももう一度信じたいと思いこの問いの答えを求めている。
 それをアナタはそうして笑うのか・・・。」
(笑いながら己を撫でる邪雨露に僅かに不快を示し、毛を逆立てた麒麟は同時に揺れ始めた
 窓の音に我に返ると首を振って目を伏せる。)
************************************************************************************

「種族ですか・・・。あなたは、他に自分以外の種族を知っているのですか?」
(目を細め不思議そうに聞くエルフ)

「何でも買える?わたしは生きるためのすべてが買えると言ったはずですよ。
ただあなたにとって失ったものが生きるためのものだったのでしょうか?
それではなぜ あなたは生きてここにいるのでしょうか?

『あなたが見かけたとおっしゃる人の『お金』というものを得るため』の根幹ですよ?
あなたは、その人のことが知りたかったのですか?
人というものではなく?
ならば、その人自身に聞けばいいのではないですか。


あなたに成熟しているといわれた覚えもありませんねぇ。
エゴであるとわかっているのならば、エゴであることがわかっているということを言ってみてはいただけませんか?
どういう意味でこの問いかけがエゴであると思っているのか、きちんと答えることができますか?
いえ、答えが聞きたいわけではないので答えていただく必要はありません。ただ自分の中に答えはおありですか?


幼いといっているあなたは、傷つけることが悲しみを伴うものでしかないと思っているのですね?
だから傷つけることは、したくないと。
命の尊さが共にある温もりとおっしゃっていて、怖くてそばにあることをやめる。
なかなかに興味深いですね。
あなたにとって、命の尊厳とは怖いからそばから遠ざけれるほど軽いものだったのですか。」

(我に返った麒麟にそれでもなお笑い続けながら、)
「本当に幼い精神のままで、生きてこられたのですね。
それを乗り越えることなく。

ココにきたことがあなたにとってどんなものになるかは知りませんが、少しでも成長の兆しを見せられると良いですね。
今のままでは、力ではなく態度で他人を傷つけることになってしまいますよ。
まぁ、私に言われるまでもないと思いますが。」

********************************************************************************:
(3人の言葉に、目を伏せると何かを思い出すように押し黙り
 暫くして顔を上げるとそれぞれを見て)


「私は、私以外には一方しか知らない。だが、その方は同種が居るらしいと
 噂を聞けばそこへ赴き実際に話をし、調査していた・・・。
 その方は自分という存在、その種族に大変興味を持ち、
 他者との交わりも大切にしていた方だ。

 本来、私たちは1人で行動することが多いらしいが私は縁がありその方の傍に
 僅かな時だが居ることができ、祢邪雨露、アナタの私以外に知っているのかという
 問いにはこれが答えになるだろうか・・?


 ・・・・アナタたちはみな、あの方と似たようなことを言うのだな・・・。

 私は・・・・あの頃から本当に何も変わらずに居るのか・・・。」
(最後の言葉を自嘲気味に呟いた麒麟は再び黙り込むと何かを考えるように俯き。

 何かを決めたのか顔を上げると言葉を紡ぐ)


「・・・・私は・・・・・。
 これ以上、アナタ方に答える言葉を持っていない。
 言われて、己を振り返れば否定することが出来ない部分が多い・・・。
 だが、できるなら肯定も・・・したくはないのだ・・・。

 人を、信用できないのか・・それとも・・・。」

(何かを言いかけ、そこで一度言葉を区切ると改めたように言葉を綴る)
 
「けれど・・・私は変わりたい・・とは・・思う・・・。

 この問いの答えが得られたからといって変わるわけではないだろうが・・。
 それでも・・・何かが変わるかもしれない・・・。
 今は・・・そのために知りたいと思う。私自身の意答えを見つけるためにも・・・。」

(そう、3人に告げると麒麟は口を閉ざした。

 定められた日は訪れ、麒麟は来訪者に問うだろう。)


「私の問いに、今一度答えてはもらえないだろうか?

 『人は何故、悲しみや憎しみを呼ぶと知りながら争うことも
  尊き命を必要以上に奪うこともやめることが出来ないのだろうか?』

 この2週間、訪れた者たちとの会話でどう問えば・・この疑問が伝わるのか
 判らなくなってしまったが・・・・可能ならばアナタの答えを・・・。」
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コメント数:1件
07月 28日 03:14 intingさん
で、この流れを受けてのジャゥの最終結論

『人は何故、悲しみや憎しみを呼ぶと知りながら争うことも
  尊き命を必要以上に奪うこともやめることが出来ないのだろうか?』

この問いに関する、私の解答は
『人という生であるその方が、生きるために必要だと感じるものを得るために講じる手段である』
ということです。


あなたが必要だと思う量が、なぜその人のとって必要だと思う量と同じだと思っているのですか?
悲しみや憎しみを呼ぶとなぜ知っていると思うのですか?
また悲しみや憎しみを超えて手に入れたいものがあるとは、考えたことがありますか?

すべてはあなたの尺度でしかないのではないでしょうか?
他人との差を認められないあなたに一体どんな言葉ならば通じるのでしょうね。

私の考えが他の者に考えをゆだね、自らは何も考えようとせず、なにも知らない幼子であることを願うあなたに通じるとは思っていません。
もしあなたが、私のもとにいらっしゃるというのならば、止めはしません。
けれど、私からあなたを乞うことはありません。
誰かに求められるから来るということと
あなたがおっしゃっていたように個としてではなく、麒麟として在ることに意味があるという状態に
なんら変わりがあるとは思いませんから。
宣言をせずこういうことを言うということは、ココのルールに違反することも、もちろんわかっています。
けれど本当にあなたが誰かを理解し考えたいというのならば、人に乞うということを覚えた方がよいと私は考えます。
誰かに必要とされたいという甘えた心でいる自分によっているようにも見えましたしね。

私はこれ以上あなたに甘えを許す気になりません。
それは、私のところに来るという覚悟につながると思います。

他の方とどんな交流をなさっていたのかは知りませんが、どなたを選ぶにしてもどんな状況であれ、あなたは覚悟を決めるべきです。

きついこといっているとは思いますが、どなたとともに過ごすであれ あなたの成長を祈っていますよ。
そこに苦悩があったとしても、それを乗り越えるだけの力を秘めていると思っていますから。
力が操れないのではなく、あなたが未熟だから力が従わないのだと思いましたしね。
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